街道茶店

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街道茶店~聴水庵~

街道茶店

お茶の村・新宮にふさわしい施設がここ。村人が丹精こめて育てあげたお茶を、喧騒を離れて心ゆくまでお楽しみいただけます。

お楽しみといえば、霧の森オリジナルのお菓子をセットでお召し上がりいただけることも忘れてはなりません。

  • 営業時間 10:00~17:00
  • オープン 通年(月曜定休・祝日の場合は火曜休・4月~8月は無休)

 

■ 新宮茶、味わってみませんか ■

農薬に頼らない栽培で広く知られる新宮茶。

新宮村は、地理的条件・気候的条件が茶樹栽培にうまく適合しているため、農薬に頼らない栽培が可能です。

やっかいな害虫も天敵のクモなどが退治してくれるなど、いわゆる生態系の確立した茶畑が村内のいたるところに見られます。肥料も化成肥料に頼らず、有機肥料を中心に施肥していますので、何もかもが自然のままのお茶。おいしさで右に並ぶものがありません。

農薬に甘やかされず自分の力で育った新宮茶の香りがよくなるのは当然のこと。国際銘茶品評会でも金賞を受賞したことのある、世界に通用するおいしさの新宮茶をどうぞお楽しみください。

■ そしてもちろん、お菓子も! ■

お茶といえばお菓子。「霧の森大福」を霧の森内で食べられるのはここだけ!

そのほか、「茶店のだんご」や季節には「ところてん」「わらびもち」「抹茶ぜんざい」など、この街道茶店内手作りのお菓子も大人気。

メニュー

■ 「街道茶店」の由来 ■

「街道茶店」のネーミングの由来は、もちろん旧土佐街道。この街道のおかげで、村内は江戸時代から明治時代にかけてそれはそれは賑やかだったことでしょう。

霧の森は街道の宿所・馬立本陣のすぐ前に位置し、おそらくこの地にも茶店の類があったろうと考えられます。土佐侯の参勤だけでなく、行き交う庶民の休みどころとして、一服の新宮茶は至福のひとときだったことでしょう。気軽に利用できる茶店として、どうぞ現代の「街道茶店」をご利用ください。

霧の森の周辺をぐるりと流れる清流・馬立川は、実はこの街道茶店からの眺めがもっとも美しく、とくに10月後半から11月前半にかけての紅葉シーズンに茶店の立礼席や濡れ縁から眺めると、その自然の彩りの美しさにうっとりとしてしまいます。霧の森ではアレルギーをお持ちのお客さまへの対応のため、各施設内へのペットの入店をお断りしておりますが、街道茶店ではペットをお連れのお客さまにもご飲食いただけるよう庭に向かった縁側席をご用意しております。愛犬や愛猫とともに新宮を散策し、おいしい新宮茶と霧の森大福、茶店のお菓子で一服いかがですか?