■ご案内

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霧の森茶フェ

新宮らしい空間の中で新宮の人と触れ合いながら新宮茶を楽しむ

 

当館の特徴
農薬に頼らず育て上げられた新宮茶。混じり気なしのこの気品あふれるお茶を、まるで古民家のようなしつらえの中でゆったりといただく究極の贅沢。

お茶どころ新宮村に誕生した新宮茶専門カフェ「霧の森茶フェ」で感動の味体験!

営業時間・料金ほか

営業時間

10:00〜17:00

オープン

通年(月曜定休・祝日の場合は火曜休・4月〜8月は無休)

入館料

無料

メニュー

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館内は、三つのゾーンに分かれています。

茶フェ ゆるり 新宮茶ミュージアム 茶フェ工房茶フェ俯瞰図

茶フェ ゆるり新宮茶ミュージアム茶フェ工房

 
ゆるり
お帰りなぁ。お茶どころ、新宮へ。

囲炉裏(いろり)、堀炬燵(ほりごたつ)、土壁、三和土(たたき)…。初めて見る人でもなぜか懐かしさを覚える『古民家』のしつらえの新宮茶専門カフェです。

おもに新宮の煎茶をお楽しみいただけます。煎茶といえば家庭でもよく飲まれるお茶。でも、煎茶を味わって飲んだ経験のある人は少ないはず。そう、コーヒーなどと違って、煎茶は煎茶のみに集中して飲む機会がないんです。

「茶フェ ゆるり」ではまるで我が家に帰ってきたときのようなホッとした雰囲気の中でゆっくりと新宮茶に向き合っていただけます。そもそも「ゆるり」とは「ゆっくり」の意。「囲炉裏」の語源ともなったと言われています。

これまで気づくことのなかった、一煎目、二煎目、三煎目の味の変化をお楽しみください。お茶の「甘み」「渋み」「苦み」を感じることができたら、心身ともにリラックスできている証拠です。

このほか茶フェ工房で作られた新宮茶のケーキや、新宮茶を贅沢に混ぜ込んだソフトクリーム、新宮茶と炭酸の新しい出会いなども「茶フェ ゆるり」の楽しみの一つです。

メニューメニュー

お席のご予約は、オフシーズン(9月〜3月)の平日に限りお受けいたします。ただし、席数が少ないため15名様程度までのご予約に限らせていただきますのでご了承ください。

月の雫
極上煎茶 月の雫

抹茶ジンジャー
抹茶ジンジャー

霧の森ロール3種盛
霧の森ロール 3種盛

 

新宮茶ミュージアム(新宮コーナー)
新宮の自然と歴史を紹介するコーナー。今では「自然いっぱいの新宮」と表現されることの多い村ですが、その歴史をひもとけば驚きの真実がよみがえります。

1200年も前から紀伊新宮の文化が流入し、村内の熊野神社が四国の大半の尊崇を集めていた事実、奥之院仙龍寺が四国八十八ヶ所の総奥之院として崇められていた事実、宇摩の領主・日野家が移入した京の都の文化など、まぶたを閉じれば往時のにぎわいが見えてくる気さえします。

 

新宮茶ミュージアム(手もみ茶道場)
おいしいお茶のヒミツは手もみにあり。ただ現在は大半が機械製茶。残念ながら手もみ茶の技は消えつつあります。

手もみはお茶の命。

新宮茶ミュージアムの一角には、手もみを実際に行なうことができるコーナーがあります。ここには手もみ茶に必要な機材が揃っています。


手もみ茶道場
 

新宮茶ミュージアム(新宮茶コーナー)
四国のお茶産業発祥の地・新宮村。ヤマチャという自然茶木が旺盛に育つ新宮村では、元来、お茶に適した気候、土壌が備わっています。

ここでは新宮茶にスポットを当て、その創始を知ることのできる貴重な資料の展示や、新宮茶についての解説、さらには日本茶に関する200冊を超えるライブラリーなど、お茶に関する情報満載のコーナーです。

茶畑のエントランス
茶畑のエントランス

新宮茶ミュージアム
新宮茶の歴史

 

ミュージアムシアター
村内の観光情報のダイジェストや、村の伝統産業である手漉き和紙や新宮茶などの紹介ビデオを上映しています。

 

茶フェ工房
新宮茶ミュージアムの一画に、「見える」工房があります。

ここで作られるのはケーキやプリン、クッキーなどの洋菓子がメイン。もちろん新宮茶をふんだんに使った洋菓子です。新宮茶の特徴はオーガニック。ですから他の原料もこだわれる部分には徹底的にこだわって、安心安全な洋菓子づくりを目指しています。

ここでできたお菓子は、「茶フェ ゆるり」にてお召上がりいただけます。もちろんお持ち帰りもできます。

茶フェ工房
茶フェ工房
 
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